2013年3月3日日曜日

強迫性障害がもたらすもの

頭に無意識に強迫観念が浮かび、それを打ち消すために強迫行為をしてしまう。
その一連の流れだけでも辛く、疲弊してしまいがちです。
が、他にも強迫性障害がもたらす可能性のあるものとしてこんなものがあります。

生活の幅を狭める・・・強迫観念が起こりやすい、強迫行為を行いにくい場所・環境を避けてしまう。職場や学校、外出自体が億劫になり引きこもりがちになる。

周りの人を巻き込む・・・強迫行為を他人にも課したり、手伝わせてしまう。他人の行動が逐一気になってしまう。

このように強迫性障害は実生活においても大変影響をおよぼします。

2013年3月2日土曜日

強迫性障害の症状

強迫性障害の症状には以下のようなものがあります。

不潔恐怖・・・手や体の汚れが気になり、何度も手や体を洗ってしまう。

確認行為・・・ガスの元栓、ドアの施錠などが気になり、何度も戻ってきてしまう。

加害恐怖・・・車の運転など、自分の不注意で他人に危害を加えてしまうことを異常に恐れてしまう。

疾病恐怖・・・自分が重い病気や不治の病などにかかってしまうのではないか、かかっているのではないかと恐れてしまう。

不完全恐怖・・・物の順序、並べ方など自分にとって満足のいくような状況にしないと不安を感じてしまう。

他にも被害恐怖、自殺恐怖、縁起恐怖、保存強迫、数唱強迫、恐怖強迫など。

2013年2月27日水曜日

強迫性障害とは

強迫性障害とは精神疾患の1つで、以前は強迫神経症と呼ばれていました。
強迫観念が強く頭のなかに浮かび、その強迫観念を振り払ったり解消しようとするために強迫行為を起こしてしまいます。
強迫観念・・・考えないでおこうと思っても頭に浮かび、どうしても考えてしまう観念。
強迫行為・・・強迫観念を振り払うために、儀式的に繰り返してしまう行為。
分かってはいるのだけど、(そのような思考や行為を)やめられない。
そこが強迫性障害の難しいところです。

2013年2月24日日曜日

はじめに

このブログは強迫性障害を患い治療を受けている管理人による手記です。
情報の正確性には気をつけているつもりですが、このブログの情報・文章から被ったいかなる損害について責任は持てません。
ご了承ください。

2013年1月1日火曜日

お問い合わせ